JMOOC公認プラットフォーム「OpenLearning, Japan」開設
今年度中に10講座以上開講! 100講座100万人受講を目指して

 株式会社ネットラーニング(代表取締役:岸田 徹、本社:東京都新宿区)は、一般社団法人 日本オープンオンライン教育推進協議会(以下JMOOC)公認の大規模公開オンライン講座(MOOC)提供プラットフォーム「OpenLearning, Japan」を2014年9月より開設いたします。
 これに先立ち7月25日より、九州大学 溝口教授・Claire Smith先生による「Global Social Archaeology(グローバル社会考古学)」の受講者登録を開始いたします。
今後、同志社大学、東海大学、東京外国語大学、京都情報大学院大学をはじめ、今年度中にかけて10大学以上の講座が順次開講される予定です。
 これにより、JMOOCは多数の大学の講座を同一期間に複数提供する仕組みが強固になり、受講者にとってより多くの講座から自分の興味のある講座を選べるような環境を提供いたします。また100校の参画・100講座の開講・100万人の受講者を目指す「トリプルハンドレッドプラン」の達成にむけた起爆剤になると考えております。

提供予定講座について

第一弾の開講講座として、九州大学、同志社大学、東海大学の3講座を開講いたします。
9月25日には九州大学 溝口孝司教授・Claire Smith先生の「Global Social Archaeology(グローバル社会考古学)」
が開講します。英語講義となりますが、講義動画には英語・日本語両方の字幕がつくため、英語を使って学習する方だけでなく、英語を学習中の日本人の方にも学習していただける内容になります。
11月には同志社大学の村田晃嗣学長による「アメリカ映画と政治」が、
2015年1月には東海大学 千賀康弘教授による「海から考えるこの星の未来:海洋学への誘い」が開講します。

今後の開講予定などのニュースは、JMOOCホームページ、OpenLearning, Japanホームページにて随時お知らせいたします。

公認プラットフォーム「OpenLearning, Japan」について

「最高のオンライン講座を学びたい。自由に、そして無料で学習したい。学んだ結果の証明がほしい。学習仲間とも出会いたい…」という学習者の夢を実現するプラットフォームというコンセプトを元に、サービスを提供します。
MOOC専用のクラウド型プラットフォームとして、動画講義の受講だけでなく、学習者同士、ティーチング・アシスタントを介した掲示板などのコミュニケーションツール、相互採点機能、アンケート機能などが1つに統合しております。
またネットラーニングはJMOOCの特別会員として、MOOC講座公開をお考えの大学の皆さまに、プラットフォームの提供にとどまらず、講座制作、運用サービスに至るまで、最適なソリューションを提供いたします。

受講申し込みはこちらから

JMOOCホームページ http://www.jmooc.jp/

OpenLearning, Japanホームページ https://open.netlearning.co.jp

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