JMOOC講座について
講座認定による「質の保証」
MOOCとして標準要件を満たしているか否かに加え、専門家としての知識・経験に基づき講座の審査を行っています。
審査により認定された講座をJMOOC認定講座とし、講座提供機関や講座の内容によって下記の4つの種類で分類しています。
コース認定委員会メンバー
<カテゴリー分類>
カテゴリーⅠ
大学が提供する大学通常講義相当の講座
カテゴリーⅡ
専門学校・高等専門学校が提供する講座、公的研究機関推薦講座、学会推薦講座
カテゴリーⅢ
大学が提供する特別講義および公開講座相当の講座、企業等が提供する講座等
カテゴリーⅣ
大学や企業がが提供する講座で、カテゴリーⅠ、Ⅱ、Ⅲの条件を満たさないものでJMOOCが認めた講座等
「質の高い」講座を「無料」で提供
大学レベルの講座を簡単な受講登録のみで学べ、講義動画、テストや課題の採点、修了証発行まで全て無料で提供しています。従来の大学教育にはアクセスできなかった方も含め、10代から80代まで幅広い年代の方々が受講しています。
JMOOC認定講座数と学習者数について
2025年3月時点でJMOOC認定講座数は779講座、登録者数約165万人、延べ学習者数は187万人を超えました。
学習者は大学卒業生を中心とした、継続学習意欲の高い方々が集まっています。
(日本オープンオンライン教育推進協議会 2024年度 事業報告書より)
配信プラットフォーム
gacco、OpenLearning, Japan、OUJ MOOCはJMOOC認定、PlatJaMはJMOOCによる配信プラットフォームです。 JMOOCは複数の講座配信プラットフォームをまとめるポータルサイトの役割を果たしています。
「gacco」はドコモgacco社が提供する国内最大のプラットフォームです。57万人以上の学びの仲間がgaccoを利用しています。(2019年4月末時点)
自己啓発やリカレント教育にも最適
社員のリカレント教育促進にもgaccoのMOOC講座や学習プラットフォームをご活用いただけます。gaccoは日本語と英語に対応しており、講座提供者様へのサポート体制も充実しております。
教育学習サービス企業である株式会社ネットラーニングが運営するプラットフォーム。
8,650講座の制作実績および5,030万人の受講実績があり、学習設計コンサルティングから撮影・編集・運営までワンストップで提供。
受講者の視点を大切にした学習設計により、これまで開講したJMOOC講座の平均修了率は29.1%(2019年4月末現在)。多言語対応のため、海外の受講者向け配信にも最適。